番組審議会
番組審議会とは放送法に定められた機関であり、番組内容を定期的にチェックし、よりよい番組を皆様にお届けすることを目的とした審議機関です。
CS日本では、各界有識者の方に委員としてご参加いただき、番組内容について審議しております。
第74回番組審議会
2026年7月3日(金)開催
- ■ 出席委員
- 大石 裕(委員長)/大石 吾朗/酒井 直人/鴻巣 友季子/陣内 貴美子/藤村 侑加/宮崎 至朗(欠席)
- ■ CS日本出席者
- 髙橋 知也(代表取締役社長)/ 面髙 直子(常務取締役)
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番組審議1) ゴースト・ハンターズ~恐怖の真相~ シーズン2
心霊調査隊・TAPSチームメンバー、ジェイソン・ホーズ、スティーブ・ゴンサルヴス、デイブ・タンゴ、そしてシャリ・デベネデッテが、怪奇現象の現場に訪れ調査。
音声、映像、温度、電磁場の計測など、最先端のテクノロジーを駆使し、また特別ゲスト調査員を迎えるなど、TAPSチームは全米各地の心霊スポットに潜む“死者の声”を探る。科学的かつ適切な手段で真相を解き明かしていく。
- A委員
- 心霊調査隊TAPSチームが自分たちで納得している感が強くて、視聴者的には、もうちょっと突っ込んで科学的な調査というところをやっていただくと、さらに怖さというか、説得力が出てくるのかなと思って拝見しました。
- B委員
- 例えばUFOでも、信じている人もいれば信じていない人もいるし、ただ、信じたがって、面白がる。信じていないけれども、面白がる人もいるから、CSの中では一定の固定ファンはつかめる番組なのではないかなという印象を持ちました。
- C委員
- この手は、雪男が出ようが、何をしようが、やっぱりフィクションかノンフィクションか分からないですよね、境目で。やらせか、やらせでないか、ある意味分からない。分からないけれども、らしく演出することで、我々の根っこにあるような恐怖心みたいなものをかき立てるというところにおいては、一定の魅力を備えた番組なのではないかという印象を持ちました。
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番組審議2) MAX MINAが僭越ながら…プロゴルファー目指します
ことし結成30周年を迎え、音楽活動をはじめ、ますます多忙を極めるMAX MINAが最近ハマっているのが「ゴルフ」。
そんなMINAが「5年後の女子プロゴルフ大会出場」を目指して本格的なレッスンをスタートさせた!
- A委員
- 凄く気楽な形で、ゴルフのルールに詳しくなくても見られたなというのが率直な感想だなと思っております。仲の良さがずっと続いていて、ずっとナイスとかナイスショットというふうに言っているような空間で進んでいたので、そういったところで親近感がわいたなというところでした。
- B委員
- 1打1打について、プロの本音の寸評があったらよかったなと。やる人にとってはそれが凄く勉強になるんじゃないかなと思いました。そういうヒントが満載されていると、MINAさんのファンだけじゃなくても、ゴルフ好きにもアピールできていくような気がします。
以上