番組審議会
番組審議会とは放送法に定められた機関であり、番組内容を定期的にチェックし、よりよい番組を皆様にお届けすることを目的とした審議機関です。
CS日本では、各界有識者の方に委員としてご参加いただき、番組内容について審議しております。
第72回番組審議会
2025年11月28日(金)開催
- ■ 出席委員
- 大石 裕(委員長)/ 大石 吾朗/ 酒井 直人/ 鴻巣 友季子(文書参加)/ 陣内 貴美子/ 福永 ひろみ/ 宮崎 至朗
- ■ CS日本出席者
- 髙橋 知也(代表取締役社長)/ 面髙 直子(常務取締役)
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番組審議1) マユリカの無人島友錠生活
幼馴染のなかよしコンビ・マユリカの阪本と中谷が【友錠】という名のリング(手錠)でお互いの手を繋がれた状態で共同生活を行う「マユリカの友錠生活」シリーズ第二弾!今回の舞台は無人島!手錠で繋がれながらの無人島サバイバルというあまりに過酷な状況でも、【究極のコンビ愛】を証明することはできるのか?
- A委員
- マユリカとは誰なのかというのをちょっと知りたかった。番組冒頭に出演者のプロフィールがあった方が良かった。彼らを余り知らなかったので、人柄やキャリアを分かった上で見ると、さらに深まった気がしました。
- B委員
- 番組内、挑戦企画で「水切りする」瞬間とかに音楽が一切無かったところは、凄く効果的で、楽しく見られました。全体的には、ゆったりとした時に見る番組としては、凄く楽しめるのではないかと思いました。
- C委員
- 画角ですが、ふたりがずっと後ろ向きのシーンがけっこうあり、表情が見えないのが残念でした。いま起きている問題がどんなものなのか、俯瞰視点でわかりやすくまとめたテロップが出てもよいのではと思いました。
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番組審議2) 七海ひろき スペシャル
コアファンをメインターゲットに置きつつ、七海ひろきを初めて知る視聴者も楽しめるよう、自己紹介から、デビュー5周年の振り返り、ライブ映像、視聴者も参加出来るようなゲーム性を持たせた企画でリリース作品の紹介を行なうなど、音楽専門チャンネル独自の視点で七海ひろきの音楽性だけではなく、その人となりの魅力を知ることが出来る番組構成を意識した。
- A委員
- 自己紹介がちゃんとあり、人となりとかが分かって、凄くよかった。
ただ、もう少し早めに歌っているところとか聞きたいなと思った。
四字熟語クイズは凄い面白いなと思った。見ながら参加できるのはいいなと思う。
- B委員
- いわゆる音楽のところは非常によくできていて、ファンの方は楽しめたのではないかと思いました。
七海さんにとって非常に共通するような四字熟語のクイズをわざわざ選んでいるんだなというのを感じながら拝見させていただきました。
- C委員
- 最初にどこに七海さんの魅力があるのか、
ファンの方はそれぞれ違うと思うんですけれども、
それがあると、もうちょっと僕もそういう見方ができたのかな、早く番組に入れたかなと思いました。
以上